株式会社豊順

AIを、実際に動くプロダクトへ

株式会社豊順は、生成AI、コンピュータビジョン、ローカルAI導入、そしてクロスプラットフォーム開発を軸とするAIシステム開発会社です。

当社の研究開発責任者は、1998年から人工知能・インテリジェントシステムの研究開発に一貫して従事してきました。医用信号認識、インテリジェントセキュリティ、都市規模の映像システム、ロボットビジョン、そして現代の生成AIまで、幅広い技術領域を経験しています。

私たちは、AIモデルを単に「つなぐ」だけではありません。データ、モデル、システムアーキテクチャ、実行性能、セキュリティ、ユーザー体験までを一体で設計し、AIを実運用に耐えるプロダクトへと仕上げます。

私たちのコア能力

生成AIと企業ナレッジシステム

大規模言語モデル(LLM)、RAG、ツール呼び出しと企業データを組み合わせ、ナレッジベース、業務アシスタント、文書処理、ワークフロー自動化システムを開発します。

コンピュータビジョン・映像インテリジェンス

画像認識、物体検出、リアルタイム映像解析、顔認証、異常状態の判定、カメラシステムの統合を提供します。

ローカルAI・オンプレミス導入

プライバシー、速度、コストの要件に応じて、オープンウェイトモデルの選定、モデル量子化、ローカル推論、閉域網環境への導入を提供します。

AIプロダクト・クロスプラットフォーム開発

iOS、Android、macOS、Windows、Web、サーバー、データベース、スマートデバイスまで、AIをひとつの完成したプロダクトに統合します。

なぜ私たちはAIを本当に理解しているのか

約30年にわたるインテリジェントシステム開発の実践

1998年

医学分野における呼吸音解析とコンピュータ支援認識の研究

2004年

重要保安施設向けインテリジェント認識・解析と電子セキュリティシステム

2007年

都市規模の公共安全認識・演算システムと突発事象の予兆検知支援

2014年

知能ロボットのビジョンと中核制御ソフトウェア

2018年〜現在

生成AI、大規模言語モデル、マルチモーダルAI、ローカル推論、AIプロダクト化

これらは当社の研究開発責任者による長年の技術実践であり、ソースコード資産、システムアーキテクチャ、開発プロセス、自社プロダクトとして当社に蓄積されています。

一般的なソフトウェア開発会社との違い

AIモデルは、システムの一部にすぎない
業務の中で安定して稼働するAIシステムには、次のすべてが同時に求められます。

• モデルとアーキテクチャの選定
• データ品質と権限管理
• RAG、モデルカスタマイズ、ツール呼び出し
• ローカル推論とパフォーマンス最適化
• 精度、ハルシネーション、失敗モードの評価
• UI、API、データベース、既存業務システムとの統合
• リリース後のモニタリング、保守、継続的改善

私たちは「AIを使うためにAIを使う」ことはしません。最大のモデルを盲目的に選ぶこともありません。ビジネス価値、精度、応答速度、プライバシー、コストに基づいて、最適な技術路線を決定します。

戦略的パートナーシップ

業界リソースとAI開発力の融合
株式会社豊順は、次のようなご相談・ご協業を歓迎します。

• AI技術コンサルティング
• 技術検証・PoC
• 既存プロダクト・業務のAI化
• AIシステムの受託開発
• 共同プロダクト開発
• 技術提携・販路提携

パートナー企業の業界知見、顧客基盤、業務データ、マーケティング力と、当社のAI研究開発力・プロダクト化能力を組み合わせ、長期的な価値を共に創り出したいと考えています。